3Dビュー
Appearance
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Introduction
FreeCAD の 3D ビューは、Coin3D の シーングラフを用いた表示で構成されており、インターフェースの中でも最も重要なウィンドウです。 Coin3D は、OpenInventor 2.1 のシーン記述標準を実装したライブラリです。
背景色、マウスナビゲーションの方式、ズームのステップ数など、ビューに関するいくつかのプロパティは、環境設定エディタで変更できます。
3D ビューは FreeCAD インターフェースの構成要素です。 デフォルトでは座標軸を示す小さなウィジェットと、同じく座標軸を持つ ナビゲーションキューブが表示されます。 また、Draft ワークベンチを読み込むことで、グリッドを表示・設定できます。
コンテキストメニュー
3D ビューのコンテキストメニューに表示される項目は、選択しているオブジェクトや、現在アクティブなワークベンチによって異なります。 このメニューを表示するには、必要に応じて 1 つ以上のオブジェクトを選択し、3D ビュー内で右クリックします。
詳細
FreeCAD は、Qt 環境で Coin3D を利用するために Quarter ライブラリを使用しています。
Python ライブラリである Pivy を利用することで、Python コンソールから 3D ビューのシーングラフに直接アクセスして操作することができます。
詳しくは、パワーユーザー向けドキュメントを参照してください:
- シーングラフ — Coin3D の概要。
- Pivy — Python コンソールから Coin3D を利用する方法。
- サードパーティライブラリ — FreeCAD が使用している外部ライブラリ。
- Coin3D — Coin3D の C++ ドキュメント。
- Preferences Editor, Interface Customization
- Main window: Standard menu, Main view area, 3D View, Combo view (Tree View, Task Panel, Property View), Selection view, Report View, Python console, Status Bar, DAG View, Workbench Selector
- Auxiliary windows: Scene inspector, Dependency graph
- はじめてみよう
- インストール: ダウンロード、Windowsへのインストール、Linuxへのインストール、Macへのインストール、付加機能のインストール、Dockerでのコンパイル、AppImage、Ubuntu Snap
- 基本: FreeCADについて、ユーザー・インタフェース、Mマウス・ナビゲーション、オブジェクトの選択方法、オブジェクトの名前、設定、ワークベンチ、FreeCADファイルの構造、プロパティ、FreeCADへの貢献、寄付
- ヘルプ: チュートリアル、チュートリアル動画
- ワークベンチ: 共通ツール、アセンブリー、BIM、CAM、ドラフト、FEM、インスペクション、マテリアル、メッシュ、OpenSCAD、 パート、パートデザイン、ポイント、リバースエンジニアリング、ロボット、スケッチャー、スプレッドシート、サーフェス、テックドロー、テストフレームワーク
- 情報ハブ: ユーザー向けハブ、パワーユーザー向けハブ、開発者向けハブ